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第16回 兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3) [Race Photo]

今年初めて園田のダートグレードに行きました。


今年は兵庫チャンピオンシップもジュニアグランプリも行けなかったので、今日のゴールドトロフィーが初ダートグレード参戦です。

で、あの方が来るので少し早目に行ったんですが、思ったより多くなかったです。
まあ、世間的には今日まで仕事というところが多いでしょうから、こればっかりは仕方ないですね。

さて圧倒的に中央勢が強いゴールドトロフィー、今年もJRA4頭が1~4人気の上位独占。
なかでも前走カペラS(G3)を制しているノボバカラが1人気、同レースで2着だったニシケンモノノフが2人気、3人気には昨年の2着馬で背負い頭のドリームバレンチノ、4人気にあの方のグレープブランデーでした。

地方馬ではJRA勢に続く5人気に岩手のラブバレット、地元兵庫勢では川原さんの騎乗する7人気・ドリームコンサートが筆頭でした。

レースは快速娘ランドクイーンがハナも向正面で脱落、ノボバカラ・ニシケンモノノフが3~4角で前を争うも、4角でノボバカラも脱落、変わって上がってきたのがドリームバレンチノで直線外からよく追い込んできたものの、ニシケンモノノフがクビ残して1位入線。斤量差を生かしきって、久々のタイトルを手にしました。

IMG_50860.jpg

IMG_50854.jpgニシケンモノノフ
 父 メイショウボーラー
 母 グリーンヒルコマチ
 母の父 アフリート

栗東・庄野靖志厩舎 牡5歳
通算31戦 10-7-0-14

主な勝鞍:兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)


通算2つ目の重賞勝ちとなったニシケンモノノフ。
最初の重賞が兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)ですので、2重賞は共に園田コースという事になりました。

JRA勢ではもっとも軽い斤量でしたが、それでも57kg。
ランドクイーンを追いかけて、これを早々にツブして、追い込んできたトップハンデ馬を抑えての勝利は完璧でした。馬場とコースを考慮して前に行き、前走敗れたノボバカラを振り切った鞍上も好判断だったように思います。

地方勢はラブバレット(岩手)の4着が最上位、地元勢最先着はドリームコンサートで7着でした。
このレースはハンデ戦で、それなりに斤量差があるんですが、それでも中央勢には歯が立ちませんね。
いつになると地元馬が先頭で、我々の目の前を走り抜けるシーンが撮れるのでしょうか・・・


IMG_51003.jpgニシケンモノノフに騎乗した横山典騎手。

園田では、ゴールデンジョッキーカップの時に勝利した事があるようですが、当地での重賞勝ちはこれが初めてだそうで、終始にこやかな表彰式でございました。

ニシケンモノノフ関係者の皆さま、おめでとうございました。


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