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第61回 園田金盃 [Race Photo]

実に1ヶ月半ぶりの園田でした。


忙しかったのもあるんですが、いろいろ事の多い1ヶ月半でした。
それでもなんとか過ごしているので、良しとしないといけませんね。

そんなこんなで園田もご無沙汰で、久しぶりの臨戦でした。
1月半見ない間に、囲いで覆われていたスタンド前のベンチもすっかり解放されて、ようやく通常に戻った感じがします。

いやしかし長かったですね。
2年ぐらい工事をしていたでしょうか?

ようやく雨の時の逃げ場も戻ってきて一安心。
この期間、何度か雨に会いましたが、ギリギリに行って階段の下でスタンバイ・・・みたいな状況でしたもんね。これだけでも気分的に違うもんです。

さて、園田のグランプリレース「園田金盃」。
今年も精鋭12頭が顔を揃えました。

ファン投票での選出は、上からマイタイザン・サウスウィンド・エイシンニシパ・クイントゥープル・タガノゴールド・ピークトラムの6頭でした。

レースでの人気は、タガノゴールド・マイタイザン・タガノヴェリテ・キクノソル・エイシンニシパの順。昨年の覇者・サウスウィンドはこれらに続く6人気でした。


IMG_31986.jpg

マイタイザンが逃げ、サウスウィンドがこれに続き、ミコノスとニシパのエイシン勢が3・4番手。
これに続くのがタガノヴェリテ・キクノソルで、その後ろにタガノゴールドという隊列。

エイシンミコノスが後退して、キクノソル・エイシンニシパがマイタイザンを追って直線へ。
3頭の鍔迫り合いは、逃げたマイタイザンが追いすがる2頭をクビ・クビ振り切ったところがゴール。

見事、ファン投票1位に応えました。


IMG_31993.jpgマイタイザン
 父 ファスリエフ
 母 エーピーモモ
 母の父 ダンスインザダーク

通算25戦 16-0-4-5
主な勝鞍:兵庫若駒賞(2015)・西日本ダービー(2016)・摂津盃(2017)・新春賞(2018)・兵庫大賞典(2018)など重賞6勝。



IMG_32120.jpg若手の中では早くに重賞勝ってるし、御三家が重賞勝ちまくる中で杉浦君が重賞を勝つのを新鮮な気持ちで見ていましたが、いやいやどうして、これが通算重賞9勝目。

通算重賞10勝の節目に王手を掛けました。
今の活躍ぶりからすると、ほどなく10勝目を上げそうですね。

ハンデの関係でマイタイザンの新春賞出走はなさそうですが、これで年代表馬は間違いないでしょうし、来年もチャンピオンホースとして活躍する姿を見せてくれそうですので、大いに期待したいですね。



マイタイザン号関係者の皆さま、おめでとうございました。



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